Amazonでプレミア商品を探すときの小ワザ

転売テク

URLの正規表現を利用しよう

シスター300
今回はAmazonで検索する際に、効率を高める方法です。
リエ
カテゴリ絞っても5万件だもんな。もっとこう「売れてる順」ソートとかないのかな。
シスター300
昔はあったんですけどね。ランク順。今はおすすめ順ってことになってますが、怪しいものです
リエ
怪しいんかい。
シスター300
検索したいカテゴリを絞ったら、URLの最後に各種表記を追加することで様々な絞り込みが使えます。これにより検索を大幅にスピードアップさせることができます。

&pct-off=-0

シスター300
これはおなじみ、価格が定価以上のものを絞り込みます。
リエ
-offってのが価格の下げ分で、0の部分に数字を入れれば他の割引率で検索できるね。
シスター300
ま、既に上がってるものを仕入れてくるのは至難の業ですが、人気を確認するのは大事ですね。

&pct-off=(任意の数字)-

シスター300
例えば「20-」を入れると、20%以上の割引が行われている商品に絞り込むことができます。
リエ
なんか実際には数字通り出ないこともあるんだけど…。
シスター300
読み込みのタイミングで価格が変わったりすると、検索結果に多少のブレが出るようです。
シスター300
高い割引率のものに絞り込めば、相場以上に下げている、他所で刈り取れる商品をチェックしておくことができます。

&pct-off=-(任意の数字)

シスター300
逆に数字の前にマイナスを入れると、任意の割引率以下のものを絞り込めます。
リエ
これは何に使うの?
シスター300
プレミアはしていないけれど、5%程度の割引しかない、つまり今後の上がりが期待できる商品をチェックするといえば…。
リエ
予約商品か!
シスター300
メーカーによって予約段階の割引率は決まっています。なのでそれよりも割引率が低いとなると、予約仕入れも視野に入れる候補ということです。
リエ
ざっくりだけどね。

&low-price=(任意の数字)&high-price=(任意の数字)

シスター300
これは金額で絞る方法。Amazonのオプションでもある程度の範囲は絞れますけどね
リエ
極端に高いとか安いとかは仕入れにならないから…。でもあまり使わないかな。
シスター300
例えば2000円以下なんて出品しても手間なだけじゃないですか。で、除外するという手もありますが…。
リエ
相場以上に安いケースを見逃しちゃうこともあるし、先入観はもったいないね。

 

検索は広げるより絞るのが基本

シスター300
多くの転売ブログでは、プレミア商品を見つけましょう!仕入れましょう!売りましょう!しか書かないわけですよ。
リエ
だからその商品はどこにあるんじゃーい!!
シスター300
何を検索したいのか?これから上がる商品?今下がっている商品?すでに上がった商品?そのためには何を知りたい?
シスター300
という具合に、目的に応じて「絞る」ことを意識して探すとノイズが省けていいですね。