Amazon、ほしい物リストの活用法

ほしい物リストとは 転売の日々
シスター300
まだお正月気分ですかこのウスラトンカチは。
リエ
全然そんなことないよ。親戚の接待も終わってお年玉税も払い終えたし。
リエ
私の中でお正月は二年前に終わったよ。
シスター300
毎年来るんですよ正月は。

Amazonのほしいものリストとは

リエ
よくツイッターとかでさ、誕生日だからプレゼントください、とかやってるじゃない?あれをやってみたいんだけど。
シスター300
Amazonのほしいものリストですね。
ほしい物リストの設定場所
シスター300
Amazon上で 欲しい商品をリストアップして公開、それを見た善意の人が購入してくれるとプレゼントとして届けられるシステムです。
リエ
これこれ、全国の私のファンから高額商品が届いてアヘアヘになると思うんだけど、どうしたら設定できるの?
シスター300
ウハウハでしょう。リストを作るのは簡単です。ですが…

ほしい物リストの作成、公開方法と注意

シスター300
まずはアカウントサービスの「ほしい物リスト」を出して…。
シスター300
管理画面から、リストの名前、送ってもらう住所などを入力します。
リエ
えっ!?住所氏名が相手にバレちゃうんじゃない?
シスター300
そこは設定で変えることができます。詳しくは後述。
シスター300
あなたがやりたがっていたネット乞食の方法もここですよ。URLをコピペして新宿駅のトイレにでも飾るといい。
リエ
2019年はお上品な言い回しをこころがけよう?

身バレが怖いなら匿名で送ってもらうこともできる

シスター300
先程も触れましたが、送り先の住所が明かされることはありません。
リエ
よかったー。
シスター300
ですが、送り先の名前を書く必要 がありますよね?ペンネームでは届きませんよ。
リエ
私が皇族であることがバレてしまう…。
シスター300
そこで、送り先の氏名には匿名を入れて、住所の最後に「〇〇(本名)様方」とつければ配達されるというテクニック。
リエ
〇〇様方「転売屋ホビーズ」でもいいってわけだ!
シスター300
もう一つ注意。大事なのはここです。
シスター300
この「第三者の出品の商品の発送同意書」という部分のチェックを外さないと、結局、住所氏名がわかってしまいます。
リエ
何だこの発送同意書って。
発送同意書とは。
これにチェックを入れておくと、自家発送のセラーの商品を注文することができます。そのため、セラーから注文者に確認のメールが入るかもしれません。そこには送り先の住所氏名が書かれているので、注文者に身元がバレてしまうという可能性もあります。
リエ
ん?ということは身元バレが嫌な場合は自家発送の商品は送ってもらえないってことだね。

ほしい物リストのメリット

シスター300
リストが使われることのメリットは、よくある「ファンからの贈り物」ですね。
リエ
好きな作家先生がペンタブを欲しがってる!私がプレゼントしたらもっといい漫画を描いてくれるに違いない!
シスター300
それだけではありませんよ。被災地に支援を送る際、必要なものを過不足なく注文できるというメリットもあります。
リエ
そうか、あといくつ必要とかも表示できるもんね。紙おむつばっかり行って食べ物なかったらおむつ食べちゃうもん。
シスター300
ヤギか!!

ほしい物リストのデメリット

シスター300
とまあ、素晴らしい善意の交換に思えるリストですが、少しだけデメリットもあります。

考えられる問題点

  • 欲しくないものまで送りつけられるイタズラ
  • 住所は結構なギリギリまで公開されてしまう
  • 心象が良くない
シスター300
伏せてあるとはいえ、足立区とか深川市とか、ギリギリまでは表示されますからね。かなり特定されますよね。
リエ
完全匿名じゃないんだ…。
シスター300
それにこういうネット物乞い行為をよく思わない人も。ネット乞食っていうくらいですから。
リエ
んだよそれ…もっと前向きに考えてほしいなあ。

セラーならさらに活用できる!?

リエ
…ハッ。今すごいことを思いついちゃったよ。
シスター300
ろくでもないことを考えてる顔。

Amazonのセラーがほしい物リストを公開>誰かがそれを注文してセラーの住所に送る>セラーは売上入って更に商品が戻ってくる>また売る>また誰かが注文する…

リエ
無限に商品が循環する!!
シスター300
誰が無限に買うんじゃこのアホ!!
シスター300
今のクソのような例えはさておき、もし屋号を公開してもいいセラーなら、あえてリストを公開する手もありますね。
リエ
売る方が物乞いするの?
シスター300
ではなく、これから上がりそうなリストを作っておくんですよ。で、仲間内で閲覧して買い占めに利用するとか。
リエ
ははあ談合だな。
シスター300
ちょっと可能性は感じるんですが、今のところはAmazonからのメールで「ほしいものリストに入ってる商品」とか教えてくれる程度ですかね。
リエ
でもさ、売れてる作家さんはPS4とかswitchとかもらってんだぜ!私だってワンチャンあるだろ!
シスター300
メリットが無いことする人はいないんですよねえ…。

最近は作家さんへの支援サイトも増えて、ハピタスも支援サービス始めたりしてなかなか善意に満ちているように思うのですが、日本人の真面目さ故か表立って「寄付してください」って言うとちょっとムッとされますね。その辺は余裕のある範囲で行えばいいと思うんですがどうでしょうか。消耗品とかね。

更に言うと、もらった方は忘れてもギフトした方はいつまでも恩着せがましく覚えてるわけで、そうすると自分の期待してた反応をもらえなかったことで逆に憎悪する可能性もあると思うんですよ。高額商品になるほどそれは重いんじゃないかなって。そこを割り切れるかどうか。送り手も、貰い手も。

流石に自称プロブロガーの「お金落としたんで5万ください」は怒りますが。